東方二次小説

幽玄なるマリオネット幽玄なるマリオネット  後編   幽玄なるマリオネット あとがき

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公開日:2016年01月06日 / 最終更新日:2016年01月06日

幽玄なるマリオネット あとがき
どうも、作者の夢月みぞれです。
まずは最後まで読んで下さった皆様方、ありがとうございました。
また、このような場を提供して下さったEOさんに最大限の感謝を。

「幽玄なるマリオネット」は、「心」をメインテーマに据えて書いた、私にとって想い出深い作品です。
右も左もほとんどわからないような状況で独り立ちした初の作品にも関わらず、制作に一年も費やし、できあがった作品は新書サイズの上下二段450P。知人たちに結構な心配をされたのも、今となってはいい想い出です。
そんな想い出深い作品を、こうして再出できる喜び。作者冥利に尽きます。

今作ですが、前半・半倒叙、後半・被害者及び加害者の心理点に重きを置いて書き上げております。
発刊した2013年当時はこういった東方小説が少なかったのか、多くの方々から「東方らしからぬ東方小説を書く作家」とのお声を頂きました(今もかな?)。
おかげで現在の私があると考えると、原点と言っても過言ではない作品です。
「タイトルに様々な意味を込める」という、今でも変わらず貫いているスタンスも今作で確立しました。
その先駆けである「幽玄なるマリオネット」、お暇がありましたら色々と想像を掻き立てて解釈してみてください。きっと小説の楽しみ方の一助となると思います。

さて、このエピローグをもって「幽玄なるマリオネット」の連載は終了です。
終わってみればあっという間でしたが、何週にもわたってお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
今後も「ネクスト・ワン」を掲げつつ、創作に邁進していきたく思います。
それでは、また。お逢いできる機会があると願って。


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この小説へのコメント

  1. 一年間面白い作品を読ませていただいてありがとうございました!
    妖怪と人間がお互い共存する世界であら幻想郷の暗い部分に触れた作品って印象でした。
    面白かったです。

  2. 最初から読まさせてもらいましたが、最後までとても面白かったです。
    これからも頑張って下さい。

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