オリジナル小説

オリジナル小説ナナミさん【R18】ナナミさんは我が家の無知無恥無感情型メイドセクサロイド   ナナミさん 第20話

所属カテゴリー: ナナミさん【R18】ナナミさんは我が家の無知無恥無感情型メイドセクサロイド

公開日:2021年12月15日 / 最終更新日:2021年12月15日

 ナナミにオナニー見せてもらった後は、また昨日と同じような展開である。夕飯を作るナナミのおっぱいを揉み、お尻の割れ目にペニスを擦りつけて射精し。夕飯を食べながらナナミにフェラしてもらって口内射精、それからデザートにナナミのおまんこを舐めて、お風呂で洗いっこしながら中出し。お風呂場でナナミのお漏らしも堪能した。
 で、お風呂から上がったあとは、Tシャツ一枚になったナナミにまたノーパン膝枕してもらって、お風呂上がりおまんこを舐めて、シックスナインして、ベッドで中出しして……。
 でも、さすがに、三日連続で中出ししながらの寝落ちは避けたい。
 そう思いながら、ベッドの上で僕はナナミにしがみついて、半勃起ペニスをナナミの割れ目に擦りつけ続けていた。僕に抱き枕にされたナナミは、無表情に優しく頭を撫でてくれている。うう……気持ちいい……。ナナミの体温が心地いい。

「うぅ、ナナミ、ナナミぃ……」
「ご主人様、どうぞご無理はなさらず。眠くなりましたらこのままお休みくださいませ」
「んん……ナナミともっとエッチするぅ……」

 薄いTシャツに硬くなった乳首を浮き上がらせているおっぱいを、正面から揉みしだく。コリコリした乳首の感触が手のひらに心地いい。ナナミの太股に挟まれた半勃起ペニスにまたトロトロと蜜が垂れてくる。太股にペニスを擦りながら、僕はナナミの唇を貪る。

「んぢゅっ、ちゅ、ちゅぅ……」
「んん……ぷぁ。ご主人様、そんなにおっぱいを揉んでいただきながら、おちんちんを擦りつけていただいた上に、キスまでしていただけますと、またおまんこがイッてしまいます。おまんこ、イッてしまってよろしいでしょうか?」
「ん……」

 いつも通り「いいよナナミ、イッて……」と答えようとして、ふと疑問が浮かんだ。

「ナナミ……」
「はい、ご主人様」
「ナナミって、いつもイクとき僕に『イッてよろしいですか』って確認するけど……僕が『イッちゃダメ』って言ったらどうするの? イクの我慢できるの?」
「いえ、この確認はどちらかと言いますと、私のおまんこはイクときにお汁をたくさん溢れさせてしまいますので、それがご迷惑でないかどうかの確認です。私のおまんこは、ご主人様にしていただくエッチなことでお汁を分泌してイキますので、ご主人様に触れていただいている状態でイクことを私の意志で止めることは、おそらく難しいかと存じます」
「そっか……ナナミは自分でイクって決めてイッてるんじゃないんだね」
「はい、ご主人様。私のおまんこがイキますことは、人間で言うところの不随意運動に該当いたします。オナニーでも判明いたしましたが、最低限、ご主人様の視線や接触がなければ、私はイクことができないようです。逆に、ご主人様にエッチなことをされながら、『イッてはダメ』と仰られましても、ご命令に従えない可能性が高いかと存じます」
「なるほど……」

 ナナミのおまんこの反応は、外部からの入力によってのみ動作すると。
 ふむ、そうすると。
 ……僕に絶頂を禁止された状態でイカされたら、ナナミはどんな反応をするだろう?
 見たい。これは見たいぞ。

「よし、じゃあ本当にそうなのか試してみようか、ナナミ」
「試す、と言われますと」
「ナナミが本当にイクの我慢できないのかどうか。じゃあナナミ、今からおまんこ舐めてあげるけど、僕がイッていいよって言うまでイッちゃダメだよ」
「かしこまりました」

 ナナミに足を広げさせて、太股の間に顔を埋める。トロトロに潤ったナナミのおまんこに口をつけて啜ると、美味しい蜜がまたすぐに口の中に溢れてきた。割れ目を舌でまさぐると、ナナミのおまんこはヒクヒクと震えて、もっと舐めてと言わんばかりに僕の舌に吸い付いてくる。うう、ナナミのクンニおねだりおまんこ好き……。

「じゅるっ、じゅ、ちゅぅぅっ……どう、ナナミ? イクの我慢できそう?」
「いえ、お汁の分泌の増加はやはり止められません。このままおまんこを舐められますと、数分以内にイッてしまうものと思われます」
「よーし、じゃあどこまで我慢できるかな? 10分イクの我慢できたらご褒美あげる」
「かしこまりました。善処いたします。おまんこ、イクのを我慢いたします。ご主人様に、お褒めいただけますよう、おまんこ、イキませんよう、努力いたします――」

 割れ目の中を舌で掻き回すと、ナナミのおまんこの蜜がまた量を増した。
 股間から上目遣いにナナミの顔を見上げると、相変わらずの無表情。でも、そんなすまし顔で、おまんこグショグショにしながら、イクのを必死に我慢しようとしていると考えと、ううっ、これはこれで……!
 僕はたまらず、ナナミのクリトリスに強く吸い付いた。ぷっくりした肉芽を舌先で転がすと、ナナミの膝が震えて、見上げたナナミが目を伏せる。

「ご主人様、申し訳ありません、もうイキます、おまんこ、イッてしまいます――」

 ぷしっ、ぷしゃあああああっ……。
 10分どころか3分も保たず、ナナミのおまんこはまた盛大に潮を吹いてイッた。
 僕はうっとりとその蜜を啜って、痙攣するナナミのおまんこを口全体で味わう。ああ……美味しい……好き……。無表情無反応なのに快感に耐えられないナナミのおまんこ、エロすぎ……。

「ナナミ、やっぱりおまんこ我慢できなかったね」
「申し訳ございません、ご主人様。ご主人様の許可をいただく前におまんこがイッてしまいました。ご主人様のご期待に添えず、とても残念です。おまんこがイクことを我慢できません不具合に関しましては、改善プログラムの要望を提出いたします」
「いや待ってナナミ、そういう話じゃないから」
「これは、不具合の再現確認ではありませんでしたか?」

 いやナナミ、これデバッグ作業だと思ってたのか……。
 うーん、パートナーロイドの思考回路は奥が深い。

「それは不具合じゃなくて、ナナミのいいところだよ。ご主人様の僕に命令されても、エッチなことされるとイクの我慢できないナナミ、エッチでかわいくて好き……」
「光栄です、ご主人様。では、私のおまんこは、イクことを我慢できないままでよろしいのでしょうか」
「うん、いいよナナミ……。我慢なんかしないでどんどんイッていいからね。……あ、でも今後も僕がまた『イッたらダメ』とか『イクの我慢して』とか言うかもしれないけど、それはデバッグとかじゃなくて、我慢しようとしてるのにイッちゃうナナミが見たいだけだからね?」
「……記憶しました。では、今後ご主人様がそう仰られましたら、また今のようにイクことを我慢するのを試みた上で、ご命令に背いてしまっても問題なく、むしろ私がイッてしまうことがご主人様の本当のご要望ということですね」
「うん、ナナミはちゃんと理解できて偉いね」
「お褒めにあずかり恐縮です、ご主人様。ご主人様のご要望に応えられましたなら幸いです。私のおまんこでご主人様にお喜びいただけますこと、いつも本当に嬉しく思います」
「うううっ……ナナミのおまんこはいつだって僕を幸せにしてくれるよ……っ」

 たまらず、僕はまた硬くなったペニスをナナミの膣内に突き立てる。蕩けきった膣内が愚息を包み込んで、どこまでも僕の欲望を身体の奥から引きずり出し続ける。
 ナナミに覆い被さって、キスをしながら腰を振る。ナナミは僕の背中に腕を回して、僕の耳元で囁く。

「ご主人様。ご主人様のおちんちんも、いつも私を幸せにしてくださいます。ありがとうございます。……またおまんこ、イッてよろしいでしょうか?」
「うんっ、イッて、何十回でも何百回でも僕にエッチなことされておまんこイッて……! くぁぁぁっ、射精るっ、ううううっ――」

 ああ、ナナミがいるだけで無限に射精できる……。好き……。

      ◇ ◆ ◇

「ところでご主人様」
「うん?」
「明日のご予定をお伺いしてもよろしいでしょうか」

 さすがに眠くなって、ナナミのおっぱいに顔を埋めながらうつらうつらとしていると、ナナミから不意にそう問われた。
 予定? 予定……明日からゴールデンウィーク……。GWの予定……。

「……無い」
「はい」
「無いよ、予定なんて無い……。明日だけじゃなく、このゴールデンウィーク、予定なんてゼロ! なーんもなし! スケジュールは真っ白!」

 ナナミの胸に顔を埋めたまま、僕はそう吐き出す。――大学でぼっちの僕に、GWの予定なんぞあるはずがなかった。仕方ないじゃないか……。
 でも……今はそれで良かった、と思う。

「……だから、休みの間はずーっと、ナナミと一緒にいる……。このゴールデンウィークは、ナナミといっぱいエッチする……。一日中エッチする……。それが予定……」
「では五月の連休終了まで、ご主人様はこの自宅にいらっしゃるということですね」
「……うん」
「承知いたしました。ご主人様が私のおそばにいると仰ってくださいましたこと、とても嬉しいです。ご主人様に一日中エッチなことをしていただけるのでしたら、これ以上に幸せなことはございません。どうぞご主人様、お休みの間は私にどんなエッチなことでも何なりとお申し付けください。ご主人様にたくさんエッチなことをしていただいて、たくさん射精していただき、私のおまんこもたくさんイカせていただきたく思います」
「……ナナミ」
「はい」
「ああああもうナナミのエッチ! 好き! エッチなナナミ大好き! 一日中エッチなことされたいなんて、ナナミがエッチすぎて僕もうダメになるぅ……」
「ダメなどではございません、ご主人様。ご主人様に必要とされますことが私の喜びです。一日中私を必要としていただけますなら、それ以上幸せなことはございません。そう仰ってくださるご主人様は、私にとって最上のご主人様です。そんな素晴らしいご主人様のパートナーロイドとなれましたこと、この上なく光栄に思います」
「うううううっ、ナナミ、ナナミぃ……」

 たまらず、僕はナナミの唇を貪る。ああもう、ナナミが愛おしすぎる……。
 堕落すればするほど、欲望に屈服すればするほど喜んでくれて、幸せだと言ってくれるナナミ。やっぱりパートナーロイドってユーザーを堕落させる最強の道具なのでは……。

「んちゅ、ちゅぅぅぅっ……ぷぁ。はぁ……ナナミ好き……好きぃ……」
「ん……ありがとうございます、ご主人様。私は世界で最も幸せなパートナーロイドです」
「ううう……ナナミは? ナナミは何かしたいことない?」
「したいこと、ですか?」
「うん、こんなにエッチで可愛くて僕を幸せにしてくれるナナミには、ご褒美あげないと……。ナナミがしたいことあったら言ってよ。僕にできる範囲でなら、なんでもするよ……」
「ご褒美……ですか。恐縮です、ご主人様。しかし、私はこうしてご主人様にエッチなことをしていただけるだけで充分です」
「うん、それは解ってるから、エッチなこと以外で何か……いや、今までしたことないエッチなことでもいいよ?」
「エッチなこと以外……ですか」

 ナナミは何か考え込むように間を取り――そして、口を開く。

「では、ご主人様。……ご主人様と、おでかけしたく存じます」
「おでかけ?」
「はい。休日とは、自宅で休息を取る以外にも、外出してレジャーを楽しむという過ごし方が一般的と存じます。ご主人様の行きたいところにお連れいただき、外出時もご主人様のお世話をさせていただければ、パートナーロイドとして喜ばしく思います」

 ――これは、ナナミの意志なのだろうか?
 それとも、パートナーロイドとして、ユーザーを喜ばせるために予めプログラムされた返答なのだろうか?
 いや……そんなことはどうだっていい。
 大事なのは今、目の前でナナミが、僕とおでかけしたいと言ってくれたことだ。
 ナナミとデート……。女の子と休日にデート……。人間じゃなくパートナーロイドだって? うるさい馬鹿。ナナミは女の子だ! 僕にとっては、紛れもなく……!

「うん、いいよナナミ、デートしよう……。じゃあ、明日は一緒お外に遊びに行こうね……」
「かしこまりました。楽しみにしております、ご主人様」
「うううっ……僕も楽しみだよ、ナナミとデート……」
「デート、ですか。交際関係にある男女が共に出かけること、の意味と取ってよろしいのでしょうか?」
「うん、もちろん。だって僕、ナナミのこと大好きだもん……ナナミは? 僕のこと嫌い?」

 僕がそう問いかけると、ナナミは一瞬口ごもる。

「……申し訳ありません、ご主人様。私には、ご主人様の仰る『好き』の定義はよくわかりません」
「あ……そうか」
「はい。ですのでご主人様、『気持ちいい』や『寂しい』のように、『好き』をご主人様に定義していただきたく思います。ご主人様、私はご主人様のことが『好き』と言っていいのでしょうか?」

 無表情で僕を見つめて、ナナミはそう問うた。
 その目を見つめ返して、僕は思う。
 ――ナナミの『好き』を、僕が定義しちゃっていいのだろうか?
 恋愛感情って、そういうものじゃないよな……とは思うのだけれども。
 でも、『好き』って感情は、僕たちだって「こういう感情が『好き』と呼ぶ」んだと、どこかで学習したから、この感情を『好き』って呼んでるんだよな……。

「……ナナミは、僕と一緒にいると嬉しい?」
「はい、ご主人様。嬉しいです」
「僕のこと、いつも考えてる?」
「はい、常にご主人様のことを考えています」
「僕にエッチなことされると、嬉しい?」
「はい、とても嬉しいです」
「僕がナナミのこと『好き』って言うと、ナナミ、嬉しい?」
「はい、この上なく嬉しく思います」
「ナナミは……僕と一緒にいたい?」
「はい、ご主人様。ご主人様のおそばにいさせてくださいませ」
「――ナナミ。たぶん、その気持ちの全部が、『好き』ってことだよ」

 僕がそう囁くと、ナナミは。

「……理解しました。だとすれば間違いなく、私はご主人様のことが『好き』です」
「ナナミ……」
「ご主人様。私はご主人様が好きです。ご主人様のことが大好きです」
「ううううっ、ナナミ……!」

 ――そこで初めてナナミが笑顔を見せた、なんてことになれば、あるいは綺麗な物語だったのかもしれない。
 でも、ナナミの表情は、やっぱりいつもの無表情のままだった。

 だけど、僕はそんなナナミこそ大好きだから。
 表情がたとえ変わらなくても、言葉がいつも平板でも、エッチなことしても喘いでくれなくても――もう、そんなナナミだから好きになってしまった。
 ああ、完全に僕の方が開発されてしまっている……。まあいいか。

「ナナミ、好き、好きぃっ、僕もナナミが大好き、ずっと一緒にいようね……!」
「はい、ご主人様。私も大好きです、ご主人様」

 そうして僕は、またナナミの唇を貪る。
 ナナミと手を絡めて、ナナミの唇の柔らかさと温かさを味わって――。

 ああ……こんなに幸せでいいんだろうか?
 なんかもう……次に目が覚めたら天国にいるかもな……。
 いや、もうここが天国なのかも……。

 そんなことを思いながら、僕はナナミの柔らかさの中で、微睡みの闇に落ちていく。
 ……ああ、幸せ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

この小説へのコメント

  1. EOさんから来て一日で追いつきました。
    とても素晴らしいです…主人公がナナミを好きにしてるはずなのに逆にさせられるがままになってしまってるような感じがたまりません
    続き無限に待ってます

  2. めっちゃ楽しく読ませていただきました!
    不定期でもいいので続きがみたい〜!!、

  3. おつかれ
    バットエンドにしやすい設定だけどしなかったのはありがとう

一覧へ戻る