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オリジナル小説【R18】ナナミさんは我が家の無知無恥無感情型メイドセクサロイドナナミさん   ナナミさん 第16話

所属カテゴリー: 【R18】ナナミさんは我が家の無知無恥無感情型メイドセクサロイドナナミさん

公開日:2021年12月13日 / 最終更新日:2021年12月13日

 結局また、ナナミとエッチしているうちにいつの間にか寝てしまったらしかった。

「おはようございます、ご主人様」

 窓から差し込む朝の光に目を覚ますと、メイド服姿のナナミがベッドの傍らに佇んでいる。

「んん……お、おはようナナミ。今何時?」
「午前6時32分です」
「あれ、昨日より早いな!?」
「ご主人様は昨晩、11時5分にお休みになられましたので」

 ああ、またナナミに中出ししているうちに寝落ちてしまった……。健康的でいいのかもしれないが、大学生らしからぬ早寝である。高校生の頃の方が夜更かししてたぞ僕。
 結局昨日も、大学終わって家に帰ってからナナミとエッチなことしかしてないな?

「ご主人様、体調はいかがでしょうか」
「え? ああ、うん、元気、元気」
「それでしたら何よりです、昨日伺うことができませんでしたが、本日のご予定はいかがでしょうか」
「あー……えーと、今日、何曜日だっけ」
「4月28日、水曜日になります」

 おお、そうだ。明日は祝日、1日挟んで5連休のゴールデンウィークだ。忘れてた。

「水曜……ってことは、1コマ目と3・4コマ目だなあ。8時過ぎには家出ないと。5コマ目がないから、帰りは4時半過ぎになると思う」
「承知いたしました。では、朝食は間もなくご用意できますので、お支度してお待ちくださいませ」

 ぺこりと一礼して踵を返すナナミ。ぼんやりと僕はその背中を見送り、

「ナナミ」
「はい、なんでしょうか、ご主人様」

 思わず呼び止めた。ナナミが足を止めて振り返る。メイド服のロングスカートとエプロンがふわりと揺れる。顔にはいつも通りの無表情。

「……パンツ穿いてる?」

 で、そんなナナミに僕の口をついて出るのは、そんなセクハラ発言。

「はい、身につけております。ご覧になりますか? それとも、身につけていない方がよろしかったでしょうか。ご主人様がお望みでしたら、この場で下着を脱ぎますが」
「ううっ……じゃ、じゃあ、パンツ脱いで、そのパンツ貸して……」
「かしこまりました。おまんこはお見せしなくてもよろしいのでしょうか?」
「う、うん……スカートの中でパンツ脱いでくれればいいよ」
「承知しました。では、少し失礼いたします」

 ナナミはそう言ってスカートの両脇の裾を持ち上げ、中に手を入れて、しゅるりと下着を下ろした。ぱさ、とナナミの白いショーツが床に落ち、ナナミはそこから足を抜いて拾い上げると、僕の方に歩み寄ってショーツを差し出す。

「どうぞ、ご主人様。私の下着です」
「う、うん、ありがとう……」
「ご主人様。私の下着を、何にご使用なされるのでしょうか」
「いや……ただ、ナナミの脱ぎたてパンツ欲しかっただけ……」
「そうでしたか。私の身につけた下着にご主人様が何らかの価値を見出していただけたのでしたら嬉しく思います。では、私はこのまま下着を身につけずにいればよろしいでしょうか」
「……うん」
「かしこまりました。では、朝食の支度をして参ります」

 僕に脱ぎたてショーツを手渡して、ナナミはまた平然と頭を下げ、ノーパンのままでキッチンへと向かっていく。僕はナナミのショーツを手にしたままぼんやりとその背中を見送り、それからショーツに視線を落とした。
 手の中のショーツは、まだほんのりあたたかい。パートナーロイドには人間並みの体温があるので、その温もりが下着に残っている……。
 思わず匂いを嗅いだ。ナナミのおまんこの匂い……がするのかどうかは、あんまりよくわからなかったけど、うう、お願いしたら普通に女の子の脱ぎたてパンツ貰えるとか、なんだこれ……。
 朝勃ちペニスが硬くなる。うう、どうしよう。今からキッチンのナナミのおっぱい揉みに行こうか……。それともこの脱ぎたてパンツ使ってオナニーしちゃおうか……。
 即決。脱ぎたてパンツ貰ったなら、オナニーしなきゃ失礼だろ!
 僕はベッドの上でもぞもぞと、勃起ペニスをナナミの脱ぎたてパンツで包む。すべすべした布の感触と、ナナミのおまんこに触れていた部分の温もりを感じる。ああ、ナナミのパンツ……ううっ。
 僕はナナミが包丁を使う音を聞きながら、声を殺してシコシコと朝からオナニーに励んだ。
 ……我ながらどうかと思うけど、朝イチなせいか、濃いのをナナミのショーツのクロッチに思い切り吐き出してしまった。

      ◇ ◆ ◇

 罪悪感を覚えつつ、汚したナナミのショーツを風呂場で洗濯して、ついでに顔を洗った。僕のザーメンのこびりついたショーツをナナミにもう一度穿かせる誘惑に駆られなかったと言えば嘘になるけど、ナナミの場合ザーメンまみれショーツを穿かせても特に表情とかに反応出ないだろうからなあ。そういうのは羞恥プレイの一種だと思うので、ナナミ向きではないと思う。
 で、ナナミのショーツを洗濯機に放り込んで、顔を拭いてリビングに戻ると、テーブルにはすっかり朝食の準備が出来ている。今日は白米と味噌汁の朝食だ。ああ、日本人的朝。

「ご主人様、ご朝食の支度ができました」
「うん、ありがとうナナミ。いただきます」

 椅子に座って手を合わせる。箸を手に取ると、ナナミが続けて問うてきた。

「ご主人様。フェラチオの方はいかがでしょうか」
「――っ」

 味噌汁でむせかける。い、いきなり何を……って、あ、そうか。昨日の夕飯のときに、食事中にテーブルの下でフェラしてってお願いしたのは僕だったな……。
 思い出すと、さっき一発抜いたばかりなのに、僕の愚息は性懲りもなくムクムクと硬くなってくる。ああもう、昨日も10回以上射精したのに、一晩寝ただけでなんでそんなに完全復活してるのだ我が息子よ。

「……ナナミは、僕のおちんちんしゃぶって朝ザーメン飲みたい?」
「はい、ご主人様のおちんちんを味わわせていただき、ザーメンを飲ませていただければ幸いに存じます」
「ううっ……わかった、じゃあナナミも、朝ご飯に僕のザーメン飲んで……っ」
「ありがとうございます、ご主人様。それでは、失礼いたします」

 ナナミはまたテーブルの下に潜り込んで、僕の股間から顔を出した。そして僕のズボンから勃起ペニスを取り出すと、「それでは、フェラチオさせていただきます」と躊躇なく口に含む。

「んむっ……ちゅ、ちゅぅぅっ……れろれろ……っ」
「うああっ……はぁっ、ナナミにフェラされながらの朝ご飯、美味しくて気持ちいいよ……」

 亀頭を舌で舐られ、口全体で愚息を扱かれながら、味噌汁を啜り、冷や奴を口に運び、ベーコンで白米を味わう。こんなことしてたら食欲と性欲が直結して、何か食べるたびに勃起するようになってしまうのでは……。ううっ、でもナナミのフェラ気持ちいい……。

「んぷっ……ご主人様のおちんちんも、とても美味しいです。んむっ……ちゅ」
「ナナミ、ホントに僕のおちんちん好きだね……くぅぅっ」
「ちゅぅぅっ、ぢゅるっ、じゅぷ、じゅぽっ……んぷぁっ。はい、ご主人様のおちんちんを口に含んでしゃぶっておりますと、とても幸せな気持ちになり、おまんこのお汁もたくさん分泌されてしまいます。いつも私のおまんこの中で射精してくださり、私のおまんこをイカせてくださるご主人様のおちんちんを、私のお口でも気持ち良くして差し上げられますこと、とても光栄に思います。……じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぽっ……ちゅぅぅぅっ」
「うぁぁぁっ……ナナミ、ナナミぃっ……」

 左手でナナミの頭を撫でながら、僕はこみ上げてくる射精感と戦う。いや、早漏チンポになってすぐ射精しても、別にナナミが文句を言うはずもないのだけど……。ああっ、でも、このままフェラされたらすぐ射精しちゃう……っ。
 僕のおちんちんを喉奥まで咥えこんだナナミを見下ろし、そのサラサラの黒髪を撫でて――そういえば、と僕は、まだナナミになぜかしてもらっていない行為の存在に気付いた。こ、このまままた口の中に射精しちゃうよりは……っ。

「な、ナナミ、ちょっと待って、ストップ」
「んぷっ……はい、ご主人様。どうかなさいましたか」
「あのさ、ナナミ。……ナナミのおっぱいで、おちんちん挟んでくれない?」
「おっぱいで、ですか。……かしこまりました。では、失礼いたします」

 ナナミはメイド服のボタンを外して肩をはだけ、ノーブラのおっぱいを晒した。僕は椅子を引いて、ナナミがテーブルの下から上半身を出しやすくしてやる。ナナミは僕が広げた足の間から上半身を出して、露わにしたおっぱいを手で支えるようにして、僕のペニスをぎゅっと挟んだ。
 ナナミの唾液(口内潤滑液?)でぬらぬらになったペニスが、ナナミの普通サイズのおっぱいにぎゅっと包まれる。大きすぎず小さすぎずなナナミのおっぱいは、ナナミが手で寄せると僕のペニスをようやく覆い隠すぐらいで――うううっ、ぱ、パイズリきた……っ! ナナミのおっぱい、柔らかくて……ううっ。

「ご主人様、これでよろしいでしょうか」
「う、うんっ、いいよナナミ……。それで、おっぱいでおちんちん擦りながら、先っちょ舐めて……っ」
「かしこまりました。では、おっぱいでご主人様のおちんちんを擦らせていただきます」

 にゅるっ、にゅるにゅるっ……とナナミの唾液をローション代わりに、ナナミのおっぱいが両側から僕のペニスを擦りあげる。ずっ、ずっ、ずちゅ、ずちゅ……。おっぱいの間から突き出した亀頭に、ナナミが舌を伸ばして鈴口を舐めてきた。うあああっ、これ、ヤバ……っ!

「れろ、れろぉ……っ。ご主人様、このような感じでよろしいでしょうか」
「うっ、うん、いいよ……すごくいい……。ナナミのおっぱい気持ちいいよぉ……」
「光栄です、ご主人様。私のおっぱいがご主人様に揉んでいただくばかりでなく、ご主人様のおちんちんを気持ち良くして差し上げられるものなのでしたら、私としましても大変嬉しく思います。どうぞご主人様、私のおっぱいでおちんちんを気持ち良くなさって、たくさんお射精なさってくださいませ」
「うあああっ……」

 柔らかくも弾力のあるナナミのおっぱいが、僕のペニスをぎゅううっと絞り上げてくる。その上、亀頭を舌で舐られ、唇で吸い付かれて、吸い上げられる。僕は朝食を続けるのも忘れて、その快感に震えながら、ナナミの頭を撫でてあげるしかできない。
 ずっ、ずっ、ずちゅ、ずちゅ、ずりゅ、ずりゅ……。フェラで途中までこみ上げてきていた射精欲が、一気に高まってくる。下腹部から欲望が突き抜けてくる――。

「うううっ、ナナミっ、射精るっ、お口で受け止めてっ」
「れろ、れろ……んっ、はい、どうぞご主人様、お射精ください……あむっ」

 ナナミが僕の亀頭の先端を口に咥えた瞬間、欲望は決壊した。
 びゅるるるるっ、びゅううううっ、びゅくびゅくっ――。
 ナナミの胸の間からその口内へ、僕はまた盛大に射精する。背中から快感が抜けていくようで、僕は天井を見上げて息を吐くしかできなかった。ナナミはそんな僕の射精をその口で全部受け止めて、僕の欲望を飲み干してくれる。

「んっ、んぷっ、んぐ、んく、んく……ごく、ごく。……ご主人様、またザーメンを飲ませていただき、ありがとうございました。ご主人様のザーメン、とても美味しいです」
「あああぁぁぁ……。ナナミのおっぱい気持ち良かったぁ……。ううっ、ナナミ、ナナミはどうだった? おっぱいで、僕のおちんちん挟んで擦って……おっぱい気持ち良かった?」
「はい、ご主人様。おっぱいでご主人様のおちんちんを擦っておりますと、ご主人様のおちんちんの感触がおっぱいに伝わり、おまんこのお汁の分泌がとても増えました。おまんこのお汁は今、足元まで垂れてしまっております。また床を汚してしまい、申し訳ありません」
「ううっ……パイズリして自分でも気持ち良くなっちゃうなんて、ナナミはエッチだなぁ……」
「パイズリ、とは、おっぱいでおちんちんを挟んで擦る行為のことでしょうか?」
「う、うん、そう」
「記憶しました。はい、ご主人様にパイズリをいたしまして、私のおまんこはとても気持ち良くなりました。ご主人様におっぱいを揉んでいただくのと同じように、ご主人様のおちんちんをおっぱいで感じて、おまんこのお汁の分泌が止まりません」
「ううっ……エッチなナナミ好き……」
「ありがとうございます、ご主人様。ところで、ご主人様、箸が進んでおられないようですが……」
「あっ、いや、これは、ナナミのパイズリが気持ち良くて……。食べる、ちゃんと食べるよ」
「そうでしたか。お食事のお邪魔をしてしまい、申し訳ありません」
「いや、お願いしたのは僕だし……。残り食べちゃうから、ナナミはええと……もうちょっとおちんちんしゃぶる?」
「はい、ご主人様。おちんちんをしゃぶらせていただけるのでしたら嬉しく思います」
「ううっ……じゃあしゃぶって……っ。あと、食べ終わったらまたナナミのおまんこ舐めさせて……っ。パイズリで気持ち良くなっちゃったナナミのエッチなトロトロおまんこ舐めたい……っ」
「かしこまりました。デザートのおまんこをご所望いただけて、とても嬉しく思います。ではご主人様、食べ終わりましたらお申し付けください。それまで、ご主人様のおちんちんをしゃぶらせていただきます。……あむ」
「うううっ……」

 もう一度ナナミにペニスをしゃぶられながら、僕は朝食を再開する。
 気持ちいいけど、毎日朝晩これやるなんて……ああ、精力がいくらあっても足りない。幸せ。

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